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国際市場で逢いましょう

4.5
ヒューマン
ヒューマン

韓国公開:2014年12月17日
日本公開:2015年5月16日
上映時間:127分
韓国語タイトル:국제시장(クッチェシジャン)
原題の和訳:国際市場
脚本:ユン・ジェギュン
演出:ユン・ジェギュン

主な登場人物・キャスト

俳優名 役名 役柄
ファン・ジョンミン ユン・ドクス ユン家の長男
キム・ユンジン オ・ヨンジャ 看護師、ドクスの妻
オ・ダルス チョン・ダルグ ドクスの親友
チョン・ジニョン ドクスの父
チャン・ヨンナム ドクスの母
ラ・ミラン ドクスの叔母
キム・スルギ ユン・クッスン ドクスの妹
ユンホ ナム・ジン 韓国一番の歌手

中盤までのあらすじ

朝鮮戦争中の1950年、興南(現在の北朝鮮)で暮らしていたユン一家は、中国軍が攻めてきたためアメリカ軍の船に乗って脱出しようとする。

船に乗り込もうとした時、長男ドクスが背中におぶっていた末の妹が落ちてしまう。ドクスの父は、末の妹を探しに行くと言って船を降り、ドクスに「家長として家族を守れ」と言い残す。釜山へと渡ったユン一家は、父、末妹と生き別れになったまま国際市場にある父の妹の店に身を寄せる。

やがて青年になり家計を支えるようになったドクス(ファン・ジョンミン)は、弟の大学進学資金を稼ぐために、親友のダルグ(オ・ダルス)と共に西ドイツに炭鉱に出稼ぎに行く。そして、西ドイツで看護師として出稼ぎに来ていたヨンジャ(キム・ユンジン)と出会い、恋に落ちる。ドクスは炭鉱で大事故に遭うが一命をとりとめる。

韓国に帰ったドクスはヨンジャと結婚。しかし幸せは束の間、またお金の工面をしなければならなくなったドクスは、技術兵としてベトナム戦争に行くことに…。

予告編

映画『国際市場で逢いましょう』日本オリジナル予告編

感想

朝鮮戦争、ベトナム戦争と2つの戦争の時代を生きたドクスの人生は幼い頃から辛い体験の連続。「こんな辛い思いをするのが子ども達じゃなくて良かった」という言葉が心に残りました。本当に、悲惨なことしかない戦争、二度と繰り返してはならないと思いました。

笑い
★★
ときめき
緊迫感 ★★
感動 ★★★
総合評価

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韓国映画部